女性が合コンでモテたいなら「さしすせそ」以外の7つの相槌を使うべき

合コンのさしすせそ

合コンでモテるためには「さしすせそ」を使うことが大切!ということを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

さしすせそを上手く活用していくことで、上手にあいずちを打つことができ、なおかつお相手の男性の気持ちを持ち上げていくことも出来るので、さしすせそを活用している女性はかなり多いです。

さくら
でもですよ…

合コンに限らず、「さしすせそ」だけのあいずちでは、ぜんっぜんレパートリーが足りません!

そこでこの記事では、女性がモテるために使うべき「さしすせそ」以外のあいずちをご紹介していきたいと思います(`・ω・´)ゞ

1.合コンの「さしすせそ」のおさらい

まずは、「さしすせそ」のあいずちから確認していきましょう!

すでにご存知の方も多いかと思いますが、確認の意味もこめて確認してみてください(`・ω・´)ゞ

1-1.さしすせその基本パターン

  • さ:さすが
  • し:知らなかった
  • す:すごい!
  • せ:センスいいね!
  • そ:そうなんだ

基本的に「さしすせそ」は上記の5つのあいずちを上手く使っていき、男性の気分を乗せていくために効果的なあいずちだと言われています。

  • 「さすが」「すごい」「センスいいね」などの相手を褒めるあいずち
  • 「知らなかった」「そうなんだ」などの驚きを表すあいずち

から構成されています。

1-2.さしすせそが効果的なあいずちではなくなった理由

しかし、冒頭にも書いたように、現在では「さしすせそ」のあいずちは、合コンなどの場で使っても、モテるようになることは難しくなっています。

と言うのも、

  • ネットなどで取り上げられすぎたから
  • 乱用する女性が増えたから

という理由から、多くの男性にとって”聞き慣れた”あいずちになってしまったからです。

ネットなどで取り上げられすぎたから

これはやはり大きな原因ですよね。

ネット上では様々な情報を手に入れることが出来ますし、女性に向けて書いている記事でも男性も読むことが出来ます。

そのため、さしすせそについて知っている男性はかなり多くなっています。さらに、

「女性のさしすせそに騙されるな!」

というようなことが書かれているブログなどもあるので、さしすせそを使っていくことで「あ、これ書かれていたやつだ」と思う男性も多くなっているのではないでしょうか。

乱用する女性が増えたから

さらに、さしすせそをパターン化してしまい、乱用する女性が増えたことも、以前より、モテるために効果的なあいずちではなくなった理由のひとつだと感じています。

さくら
これからも「さしすせそ」はモテるために使っていくことは出来ますが、工夫して使っていくことが大切で、パターン化するとむしろ逆効果になる可能性が高いです。

詳しくは下記でご紹介しますね(`・ω・´)ゞ

以上の2つの理由から、「さしすせそ」のあいずちは、以前よりも使えないあいずちになっていることは間違いないと思います…。

2.合コンで使うべき「さしすせそ」以外の7つのあいずち

では、さしすせそ以外で使えるあいずちとはどのようなあいずちなのでしょうか?

当ブログではこれまでにも何度かご紹介していますが、モテるために使えるあいずちは以下の7つです。

2-1.驚きを表すあいずち

先ほど、さしすせそのあいずちを、

  • 「さすが」「すごい」「センスいいね」などの相手を褒めるあいずち
  • 「知らなかった」「そうなんだ」などの驚きを表すあいずち

と分類しましたよね。

さくら
さしすせそがモテるために使えるあいずちと言われているのは、あいずちで褒めたり驚きを表して、相手の気持ちを乗せていくことが出来るからです。

そした、響きがいいという理由から「さしすせそ」の頭文字に当てはまる言葉をパターン化していった…というだけの話です(`・ω・´)ゞ

つまり、気持ちを乗せることが出来れば、頭文字が「さしすせそ」にこだわる必要はない…ということですね^^

驚きを表すために効果的なあいずちは、「へぇ・えぇ・おぉ」などのあいずちです。

一言で驚きを表せる言葉をあいずちを打つことで、話の腰を折らずに、しっかりと聞いているということをアピールすることも出来るので、ぜひ活用していってみてください(`・ω・´)ゞ

2-2.褒めるあいずち

褒めるためのあいずちとしては、

  • 私には分からなかった!
  • そんなこと私には出来ない!

というようなあいずちです。

もちろん、さしすせそのように一言で相手を褒めるあいずちも効果的ですが、先ほども書いたように乱用している女性もたくさんいるので、どこかうさんくささや腹黒さを感じている男性もきっと多いはずです。

なので、相手を褒めるのではなく、自分を下げて相手を立てるという意識を持つことが大切になってくるのではないでしょうか?

さくら
使う時のポイントとしては、自分を下げすぎず、相手を上げすぎないということです。

自分を下げすぎると、マイナス思考な女性と思われ距離を置かれる可能性が高くなりますし、相手を上げすると、うさんくささや腹黒さを感じさせる原因となってしまいます。

なので、褒めるあいずちの場合は、バランスを意識しながら使っていくことが大切です(`・ω・´)ゞ

2-3.共感を示すあいずち

「驚き」や「褒める」ということだけでなく、「共感」を示すためのあいずちも使っていくことで、

  • より話しやすい女性
  • 話していて楽しい女性
  • 聞き上手な女性

という印象を与えやすくなるはずです。共感を示すあいずちは、「確かに・そうそう・分かる」などです。

全ての話に共感すると、これもまたうさんくささを感じさせてしまったり、話を聞いていないと思われる可能性が高くなるので逆効果ですが、要所要所で「共感してるよ!」というあいずちを打っていくことで、距離をグッと縮めるきっかけを作ることが出来ます。

2-4.一言の感想を伝えるあいずち

一言の感想を伝えるあいずちも大切なのではないでしょうか。

例えば、「大変そう・感動した」などですね。

感想を伝えることで、話をしっかりと聞いているのをアピール出来ることはもちろん、話に反応してくれる女性という印象を与えることが出来ます。

さくら
ただ、感想が長くなってしまったり、あまりにも的外れの感想だと、しっかりと話を聞き、自分が思ったことをギュッとまとめて一言で表すことが大切ですね(`・ω・´)ゞ

2-5.オウム返しを使ったあいずち

オウム返しはあいずちとは少し違うかもしれませんが、会話を途切れささないことや気持ちよく話してもらうために、かなり使えるテクニックだと感じています。

さくら
私自身、会話があまり得意ではないのですが、あいずちだけでなくオウム返しも意識していくことで、会話を途切れささずに楽しく会話をしてもらうことが出来るようになりました(`・ω・´)ゞ

オウム返しで意識することは、会話の中で出てきた相手の言葉を繰り返し、次の質問へと繋げていくということです。例えば、以下のような感じです。

  • 相手「この前○○って中華屋に行ったんだよね」
  • 自分「へぇ。○○に行ったんだ!あそこっておいしいの?」
  • 相手「おいしかったよ!特にチャーハンがおいしかった!」
  • 自分「チャーハンがおいしいんだね!他にはどんなメニューがあるの?」
  • 相手「他にはね・・・・・」

正確にはバックトラッキングというテクニックらしく、メンタリストのDaigoさんの動画を見たことで意識するようになりました。

私の説明よりもDaigoさんの動画のほうが分かりやすいかもしれないので、動画もご紹介しておきますね(`・ω・´)ゞ

2-6.あいずちは言葉だけじゃない!

そして、あいずちは言葉だけではありません。

言葉でのあいずちだけでなく、リアクションも意識することで、さらに好印象を抱いてもらうことが出来る可能性が高くなります

さくら
バラエティ番組のワイプなどでも、しっかりとリアクションしている方のほうが良い印象を抱きますし、楽しそうな感じがしますよね^^(やり過ぎは逆効果ですが…)

合コンなどでのあいずちもそれと同じです(`・ω・´)ゞ

そして、言葉でのあいずちを引き立たせてくれる効果的なリアクションは、以下の2つです。

うなずき

「分かる」「そうそう!」「確かに」などのように言葉では共感を示しているのであれば、うなずきも合わせて行っていたほうが自然ですよね。

「さしすせそ」が以前より効果的なあいずちではなくなった理由のひとつとして「乱用する女性が増えたから」と書きましたが、この問題は、上辺だけのあいずちになってしまっている女性も多いことにあると思っています。

また、うなずくスピードを意識することも大切だと感じています。

例えば、「なるほど」というようなあいずちであれば、ゆっくりとうなずいたほうが自然ですよね。逆に、「そうなんだよね!凄い分かる!」と強い共感を示しているのに、ゆっくりなうなずきだと不自然さを感じるのではないでしょうか?

さくら
うなずくスピードも意識することで、より自然なあいずちになるので、言葉とうなずきがマッチしているかを考えていくことも重要ですね(`・ω・´)ゞ

表情

表情もかなり大切ですよね。

うなずきと同じように、言葉と表情がマッチしていないと、とにかく不自然な感じがします…。

さくら
「すご~い!私も出来るようになりた~い!」

と言っているのに、右のアイコンのような表情をしていたら、結構ヤバイ女性だと思われてしまいますよね^^;

これは少し極端な例ですが、ちょっとした不自然さの積み重ねが大きな不自然さになっていくので、言葉と表情がマッチしているかを考えることも重要です(`・ω・´)ゞ

そして、言葉と表情をマッチさせるためには、色々な表情が出来るようになっておく必要があるのではないでしょうか?

私は表情が乏しかったのですが、毎日特訓していくことで、様々な表情が出来るようになりました。

普段は使っていない表情筋をいきなり上手く動かすことは難しいと思うので、時間が空いた時などに練習していくことが大切ですね^^

ちなみに私が練習するために参考にした動画は、以下の動画です。

2-7.レパートリーを増やし使いこなす

ここまでで、かなりあいずちのレパートリーを増やすことが出来たのではないでしょうか?

さしすせそ以外にも、

  • 驚きを表すあいずち(へぇ・えぇ・おぉなど)
  • 褒めるあいずち(私には分からなかった!など)
  • 共感を示すあいずち(確かに・そうそう・分かるなど)
  • 一言の感想を伝えるあいずち(大変そう・感動したなど)
  • オウム返しを使ったあいずち
  • リアクションを使ったあいずち(うなずき・表情)

などのように、モテるために使えるあいずちは数多く存在します。

そして、これらを組み合わせ使いこなしていくことで、「さしすせそ」で感じられる可能性の高い、うさんくささや腹黒さを感じさせることなく、男性の気持ちを盛り上げていくことが出来るようになるはずです。

さくら
「話し上手は聞き上手、聞き上手はあいずち上手」と言われるように、あいずちを使いこなしていくことが、聞き上手かつ話し上手という印象を与える最短のルートだと思うので、通り一辺倒のあいずちになるのではなく、色々なあいずちを組み合わせてみてくださいね(`・ω・´)ゞ

3.さいごに

今回は、合コンなどでモテるために、さしすせそに以外のあいずちをご紹介しましたが、お役に立てましたでしょうか?

繰り返しになるますが、不自然さを排除しつつ、男性の気持ちを盛り上げていくことが大切だと思うので、自分だけのレパートリーをどんどん増やしていき、最強のあいずちを探していってみてください^^

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